名前のはんこも一生もの

手書きの代わりに、名前のはんこ!

幼稚園・保育園への入園、小学校への入学で、こどもの持ち物ひとつひとつに、名前を書くのは大変。そこで、はんこの出番です。
小さなおはじきから、大きなカバンやおむつといったものまで、はんこをポンと押すだけで済みます。

小学校低学年までは、ひらがなのはんこ。

名前のはんこは、100円ショップでひらがなを組み合わせるものから、通販でオーダーメイドするものまで、多くの種類があります。
通販のオーダーメイドのはんこは、持ち物の大きさに合わせて、大きさの異なるはんこがセットになっているものがほとんど。
また、簡単に落ちないよう、はんこ用スタンプも油性のしっかりしたものがオプションで付けられます。

こともがちいさいうちは、文字が読めないということで、イラストと名前が一緒になっているはんこを用意しましょう。
スタンプの色も黒だけでなく、赤・青・緑などのスタンダードな色、濃い色のものにも押せる白や黄色といった淡い色のものもあり、イラストと色で「これが自分のもの」と、こどもにわかりやすくする工夫もできます。

小学校中学年以降は漢字のはんこで。

もう少し大きくなって、自分の名前を漢字で書くようになったら、はんこも漢字のものを用意しましょう。
オーダーメイドのはんこは、名前に使われる漢字にも対応していますし、珍しい苗字・名前でも問題無く作成してもらえます。
もし、こどもが二人・三人といるようであれば、苗字のはんこは使い回しできますので、下の名前だけのはんこで対応することもできます。

スタンプの色も豊富なので、色で分けるという工夫もできます。
そのような使い方をする場合には、色が混じらないよう、スタンプ専用クリーナーでキレイに拭き取ってから、はんこを押すようにします。
スタンプ専用クリーナーもオプションで扱っているところは多いので、入手に困ることはないでしょう。

大人になっても、名前のはんこ。

経費削減で、会社から文具を支給されないところが増えてきています。
そこで、仕事で使う文具を自腹で買うのですが、ちょっと他人に貸すと返ってこない…なんてことがあるのではないでしょうか。
高級な万年筆やボールペンであれば、サービスで名前を彫ってもらうこともできます。
しかし、普段から使うボールペンやノートに、いちいち名前を書くのは面倒…だと思ったら、はんこをポンと押せばO.K.。
貸したとしても、はんこが押してあるので誰の物かがわかり、ほぼ確実に返ってくるでしょう。

他にも、伝言メモにイラストと組み合わせた名前のはんこを押す、といった使い方もあります。
また、流行りの「痛印」「猫印」「犬印」といった印鑑で、自分らしさをアピールするという使い方も。